ライターが記者さんから取材を受ける

昨年から販売をしている東三河巡りカレンダー。こちらは東三河の素敵なお店さんをぎゅっと集めた、雑誌風カレンダーです

今年も、東三河巡りカレンダー2016の販売が9月27日にスタートします。

それに先駆け、豊橋を中心とした東三河エリアの新聞社さん、東愛知新聞社さんから取材されまして。


記者さんからの取材ってわたしの中で人生初なんです。

いつもライターとして取材する側だから、とーーーーーっても新鮮で、嬉しくて、ワクワクして。きっと取材される側の方ってこんな風な感情になるんだなと体感しました。


記者とライターの違いってよくわからなかったんだけど、今回で少し理解できたことがある!

まず、記者さんの取材は、その人の年齢と住まいを聞くこと!わたしは今まであえてそんなこと聞いたこともないのに、新聞には載せないと行けない?ルールがあって年と住まいを聞かれたことが印象に残ってる。
ライターは、年や住まいは聞かないなー!(わたしだけかもしれないけれど)


なかなか、記者さんとの取材は貴重だから、いろんなところ勉強になった。


やっぱり取材する人は、共通して、

*なぜそれをつくったのか
*コンセプト
*実際に作ってどう感じたか
*今後のビジョン


をしっかりと聞くんだなー!と感じました。
私でも同じこと聞くもん。

だから、職業病なのか、
この発言をいうと分かりにくい&どう書いていいかわからなくなるから、具体例だそう。とか、

スムーズに話をしながら取材や撮影の段取りもスムーズに。


とか、余計なことを考えてしまうのです。



けれども、貴重な取材を経験しました。


東三河巡りカレンダーがより知ってもらえたと思います!!